川崎市文化財課のHP「シッシー君の文化財探訪日記」心一 萩坂2025年8月15日読了時間: 1分更新日:2025年8月26日川崎市教育委員会文化財課さんのご尽力により、「シッシー君の文化財探訪日記」という形で、私たちの取り組みを紹介してくださいました。以下のURLをクリックしてみてください。『郷土之お話』に関することが、私へのインタビュー形式で丁寧に紹介されてます。なお、この件は、シリーズ化する予定です。https://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000177739.html
「水天とむじなの本尊」と「二つの本尊」宮前尋常高等小學校副読本『郷土之お話・上之巻』昭和8年度(1933年度) 三 、水天とむじなの本尊(宮前村馬絹) 昔々、宮前村馬絹のある山の麓(ふもと)の道端に、小さな辻堂がありました。そこには、水天(すいてん)という僧がたった一人で住んでおりました。水天は、毎日本尊様の前でお念仏を唱(とな)える外は、時々村々をあちこちと歩くだけでした。 水天は、何でも知っているなかなか偉い人でした。村人は
「もろこし畑の戦い」と「権六谷戸のもろこし」~二作品を比較・検討してわかること~「もろこし畑の戦い」と「権六谷戸のもろこし」~二作品を比較・検討してわかること~ 萩坂心一(かわさき民話を愛する会会長) 昭和8年度刊行の宮前尋常高等小學校副読本『郷土之お話・上之巻』に「もろこし畑の戦い」が掲載されていますが、これと同じ題材で、川崎の民話作家・萩坂昇さんは
文化財課のHPに「権六谷戸の昔話」が掲載されました。川崎市教育委員会文化財課さんのご尽力により、「シッシー君の文化財探訪日記」という形で、二回目の掲載となりました。 掲載された文章は、正確な表記を目的として、私が再現したものですが、92年前の原文を精査し、三年越しで完成しました。 とても苦労しましたが、やりがいはあるので、あと数作品ほど取り組んでみようと思います。ライフワークになりそうな予感が…。 以下のURLをクリックしてみてください。 川崎市教
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