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演劇「夢ふる里~昔話の川崎へ~」

  • 執筆者の写真: 心一 萩坂
    心一 萩坂
  • 2025年7月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年9月3日

2024年11月29日(金)~12月1日(日)、新百合ヶ丘の川崎市アートセンターで、萩坂昇さんの『かわさきのむかし話』を題材にした演劇公演がありました。 上演したのは、川崎市民を中心とした「劇団わが町」です。脚本は「かわさき民話を愛する会」会長の萩坂心一(劇団わが町劇団員)、潤色・演出はふじたあさや(劇団わが町・芸術監督)、三日間で5ステージ、毎回満員のお客様から大きな拍手をいただきました。

参考資料として、昨年の公演案内を載せておきます。以下をクリックしてください。

 
 
 

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八「池の主(ぬし)」

宮前尋常高等小學校副読本 『郷土之お話・上之巻』 昭和8年度(1933年度)  八 池の主(ぬし)(宮前村梶ケ谷 池の谷戸)    竹薮(たけやぶ)のわきの草ぶき家の庭に、籾(もみ)が乾かしてあります。家の中では、障子(しょうじ)を開け放しにして老婆と子供が何かしきりに話をしています。  昨夜、雨が降ったせいか、空がきれいに澄んで誠によいお天気。向こうの丘の林が黄に赤に飾られて、それが暖かい日の光

 
 
 
文化財課のHPに「馬絹のむかし話」が掲載されました。

この「かわさき民話を愛する会」のホームページに寄せた拙文が、川崎市文化財課の丁寧な解説付きで、私が再現した『郷土之お話』の文章が紹介されてます。文化財課のご尽力に心より感謝申し上げます。長文ですが、ぜひ、ご一読ください。 川崎市教育委員会 : シッシー君の文化財探訪日記 2026年3月 馬絹のむかし話

 
 
 

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